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専門業者がアドバイス!一人で大型家具を移動する方法

1人暮らしで大型家具を移動したい場合は、便利なアイテムを利用するのが近道です。
両手で持ち上げられる大きさや重さであれば、キャスターつきの台が移動の助けになるでしょう。

また底面が平らなタンスなどの家具なら、家具を乗せて滑らせることができる薄型のすべり材が便利です。
すべり材は摩擦が非常に小さい素材でできているのが特徴で、重量物でも上に載せられれば楽に押して移動できます。

ただし片側だけでも持ち上げられない家具には使えませんし、移動中にはケガ、壁や家具のキズに注意が必要です。
特に、背の高い大型家具はバランスが崩れると転倒の恐れがあるのでよりケガ、壁や家具のキズに注意を要します。

それと1人で作業をする時に大型家具が倒れて挟まれると、助けを呼ぼうにも呼べなくなります。
その為、1人暮らしでも大型家具を移動する作業は誰かと一緒にやる方が安全です。

プロも使う身近にある便利アイテム

身近なもので大型家具を移動するなら、大きくて使いやすい毛布が役立つでしょう。
毛布はプロの引越し業者も使う便利なアイテムで、洗濯機のような重量物にも用いられます。
流石に1人で移動するのは大変ですが、単身用の洗濯機なら重量的に1人でも運べなくはないです。

毛布を使うのに適している大型家具は、背が低めで重心が下の方にある安定したものです。
毛布の2点の角を持って引っ張り、床の上を滑らせながら移動するわけですが、床にキズがつきにくいので安心です。
大型家具の移動に使えそうな毛布がない時は、ダンボールを細長く切ったものやアルミホイルが代用できます。
便利なアイテムを利用するにしても、大切なのは両手に軍手をして手を守ること、キズがつくと困る場所は予め養生することです。

プロに依頼するボーダーラインは?

重量が100kg近かったり、重心が上の方にある大型家具については、自力より専門業者・プロに依頼することをおすすめします。
無理をすると体を痛めかねませんし、倒れてきて手足を挟んでしまったら大変です。

しかも破損するリスクが高く、角が壁や他の家具に当たればそこにキズが残ります。
賃貸だと原状回復の費用負担の必要が出てくるので、大型家具の移動でキズを作りそうなら素直に自力より専門業者・プロに依頼しましょう。
専門業者はその道のプロですし、技術と知識に経験が豊富ですから、1人では難しい大型家具も無駄のない手際の良さであっという間に作業を完了します。

2人以上なら大型家具の移動はかなり楽になるので、自力より専門業者・プロに依頼して協力してもらうと、想像以上にあっけなく希望の大型家具移動が実現します。