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同じ建物内の引越しは個人でやると意外と重労働

今住んでいるマンションの部屋に不満をいだいているとき、引越し先として同じマンション内移動、違う階を選ぶことがあります。
なぜ建物が同じなのに、わざわざ引っ越しをするのかというと、部屋によって広さや眺望が変わるからです。

低層階に住んでいる人が、車の騒音や代わり映えのない景色から逃れたいと高層階に引っ越したり、年をとって地面に近いところに住みたいという人が低層階に引っ越すといったことがあります。

マンション内のお引越しは意外と重労働

マンション内の部屋移動であれば、かかりつけの病院やいつも買い物をしているお店を変える必要はありません。子どもがいる場合にも、転校をさせずに済みます。それまでの生活をそのまま継続できるのが、この引越の良いところです。

ただ、同じマンション内移動、違う階に移り住むのであれば、荷物も移動させなければいけません。同一の敷地内、家屋内であればトラックを呼ぶ必要がなくても、荷物の搬出・搬入ができる人員は確保する必要があります。
その荷物というのが洋服など手に持てる軽いものだけではなく、ベッドやタンスといった大型の家具も含まれます。素人が運ぶのは短い距離とは言え危険が伴います。

では、どうすればいいのかというと、家具の移動、専門業者を雇うべきです。そういう専門業者の家具移動サービスならば、力のあるスタッフが重い大型家具をスムーズに運んでくれます。

マンションによっては大型家具が通らないこともありますが、その場合にはクレーンで吊り下げて窓から搬出・搬入できます。養生や梱包に使う道具を持っている専門業者に頼めば、荷物及び建物の破損や傷を防げます。トラブルもなく同じマンション内移動、違う階での生活を始められるのはとても重要なことです。

家具移動サービスの料金設定は?

気になる料金についてはどうなるのかというと、家具移動サービスというのは荷物を運ぶ距離に応じて高くなる仕組みです。同じマンション内移動、違う階であれば、距離はそれほどありませんから安くなります。それにトラックが必要なくなるということで、その分の費用もかかりません。ですから、その理屈で言えば、一般的な引っ越しに比べて格安で仕事を依頼できます。

しかしながら、家具の移動、専門業者も商売ですから稼ぎたいと言うのが本音です。なので、本来ならば、トラックのチャーター代などを大幅に削れるはずが、割高な設定にしているところもあります。安いところに任せたいと思うならば、複数社に見積もりを出してもらい比較検討をするのは、こういう場合の基本です。