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東京で家具移動サービスを業者に依頼する際の注意点

東京都内では、家具移動サービスを利用する人が少なくありません。
このサービスは部屋の模様替えなどで重量やサイズが大きい家具を移動させたいとき、どうしても人手が足りない場合に便利なサービスですが、利用する場合にはいくつか注意しておかなければならないことがあります。

見積もりは必須、納得できるまで確認、質問しましょう

まず、どのようなサービスにおいてもいえることではありますが、家具移動サービスを利用する際には料金を確認し、必ず見積りを出してもらいましょう。
料金体系は各業者ごとに異なっており、一見額面を見ると安く利用できるように見えて、費用を見積もってもらったら想像以上に高くなるケースがありえます。

また、サービスとは直接関係ないと思われるような費用が計上されている場合、見積りを詳しく出してもらわないまま依頼をすると、それに気が付かないまま利用契約を結んでしまうおそれがあります。
見積書が提示されたときは隅々まで確認し、疑問に思った点があればその都度業者に尋ねて、納得できたときに利用契約を結ぶようにしましょう。

家屋を傷つけない方法を確認することも、家具移動サービスの依頼をするときには重要です。
屋内でタンスや書棚などの大きな家具を移動させるときに注意しなければならないのは、なんといっても壁や床、天井に損傷を与えないことです。

引っ越しの依頼も受け付けているような大手の業者だと、移動開始前の養生はしっかりと行ってくれる可能性が高いため、あまり心配する必要はありません。
しかし、中には自分たちの運搬業務の技能を過信して、養生を手抜きする業者がおり、キズがついているのが発覚してトラブルになるケースが存在します。

業者が派遣してくるスタッフの動きは、作業が終了するまでの間はきちんとチェックし、気になることを見つけたらその都度指摘しましょう。

業者によって運べないものを確認

家具の種類やスペックによっては、運んでもらえない場合があるといったデメリットがあることも理解しておく必要があります。

例えば、仏壇やグランドピアノなど、運ぶのに特徴を熟知した専門業者が必要な物品をサービスの対象外としている業者は少なくありません。
また、重量やサイズなどに制限が設けられている場合があります。

ある大手運送会社が行っている家具移動サービスでは、「2名のスタッフで中身が空の状態で100kgまで」というのが基本となっており、この条件から離れている家具の移動は応じてもらえません。

家具移動サービス業者ではなく、別の運搬業者に依頼すべきケースがあるということは留意しておきましょう。